【3/15 中央競馬予想 G2スプリングS】合わない舞台でハイレベル重賞5着?この時期のタフな中山でこそ本領発揮の血統を狙う一戦。

レースG2 スプリングS
発走

🎯印
◎ラストスマイル
◯ミスターライト
▲アスクエジンバラ、サノノグレーター
△クレパスキュラー、アウダーシア
⭐︎マイネルシンベリン
✔︎1,6,7,16

※印のイメージ
◎→軸
◯→二・三連2列目&ワイド相手
▲→二・三連2列目
△→二連2列目、三連3列目
⭐︎→三連3列目&ワイド相手
✔︎→三連3列目

この時期の中山は良馬場といえどもタフ。

昨日の中山10Rはまさかのメタルスピードの逃げ切り。メタルスピードと言えば、重馬場の皐月賞の4着が思い起こされるように、いわゆる重馬場巧者。そういったタフなタイプが平気で台頭する馬場状態であるため、東京向きの瞬発力や直線スピードタイプより、底力・タフさ・坂適性の血統が叫ぶような馬から狙う一戦。

◎ラストスマイル(6番人気想定)

ポエティックフレア × ロベルト

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ラストスマイル血統

Sadler’s Wells→Galileoの欧州主流ラインを父に持つ新種牡馬ポエティックフレア産駒。東スポ杯は上がり32秒台を求められる瞬発・直線勝負だったから5着凡走はむしろ納得。上がりのかかるタフな流れでこそパフォーマンス爆発するタイプ。母方にロベルトの底力が入ってるから中山急坂も全く問題なし。
今の中山ならクレパスキュラー一強ムードをぶち破る穴馬筆頭。

◯ミスターライト(4番人気想定)

ベンバトル × 欧州血統

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ミスターライト

欧州のスピードと重厚さを両立した血統構成。これまで2戦とも34秒台の上がり最速を叩き出してるが、それは瞬発というより「持続する脚」の証明。タフな中山でこそ本当の底力が炸裂するはず。

▲アスクエジンバラ

リオンディーズ × マンハッタンカフェ × デインヒル
日本馬の中でも欧州要素の強い血統の塊。東京で負けて、ホープフルS3着は血統的に納得の一戦。中山の急坂でこそ活きる底力型。

▲サノノグレーター

母父ジャングルポケットは、ビザンチンドリームのようなスタミナ強化配合。共同通信杯で伸び負けたのは展開・馬場が合わなかっただけ。中山なら巻き返し必至。

⭐︎マイネルシンベリン(13番人気想定)

リオンディーズ × 欧州血統(母父Sinndar)

画像
マイネルシンベリン血統

若竹賞は出遅れながら強引に位置上げて3着残し。メンバー唯一の重馬場経験馬で、タフ舞台は大歓迎。母父Sinndarは3歳で凱旋門賞を勝つ早期完成スタミナ型。大穴の匂いのする一頭。マイネルの夢は終わらない。

🐎振り返り

レース結果

スタート直後に上り坂のある1800戦で、1000m通過59.2秒。クレパスキュラーが強気過ぎポジション上げで、先行勢は苦しい展開。上がり勝負になってしまった。

◎ラストスマイルは先行勢の中で見せ場をつくったが6着。最後の直線では来ると思いましたが、アクロフェイズの伸びには勝てず。展開の有利不利もありますが、個人的にああと思ったのが、4コーナーの内の馬場の悪さ。

外を通った馬の方がスムーズに加速し、勢いに乗ったまま坂を上ることができたことが、この伸びの差につながったと見ている。そう考えると内枠だった▲アスクエジンバラはちゃんと外に出せている。

◯ミスターライトはクレパスキュラーに釣られてしまった被害者。上がり最速を出すことにこだわった騎乗してくれてたら結果は違ったかもしれない。

▲アスクエジンバラは通った進路もよかったし、展開も向いた。ホープフル3着は伊達じゃない。

▲サノノグレーターは勿体無い競馬。またタフな舞台で会いましょう。

△アウダーシアは、調教見て評価を下げた馬だったが、流石キズナ産駒。パドックはいい!という人もいたので、そこで判断した方がいいかも。

⭐︎マイネルシンベリン。人気よりは走ってくれた。これでマイネルの夢は終わりですか・・・?

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